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2012,04,12, Thursday
| FFAC | 文化芸術情報館アートリエ::ショップ | 09:28 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,04,03, Tuesday
おひさしぶりです、メロコです☆
一週間ほど経ちましたが・・・「走れメロス」無事終了しました。 ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。 さっそくですが・・・ 劇場入り~千秋楽までを、ダダダーっとメロコ流に振り返っていきたいと思います。 劇場入りしてからはもう、なんというか怒涛の日々。 なにせ、劇場を建てちゃいましたからねー。 上から見下ろす劇場!俯瞰する劇場!!! ![]() メロコはいつも、水槽の中を覗いているような気持ちになりました。 上から見下ろすって、すごく不思議な気持ちになっちゃいますよね。 で、たまーに役者が上を向いて目が合うとどきっとしました。 そういった意味で、どきどきが潜んでいる舞台だったな、という気もします 箱庭の中の地形の中を走り回るメロスたち。 不思議な夢をみていたかのような世界でした。 劇場入りした後は、まずはセットを建てていくわけなんですが、セットが出来上がる様子は本当に建築現場のようでした。 すごかったです。 セットが完成してから本番までは、それぞれが持ってきたもの全てを合わせていく作業。 作品と音響と照明と舞台セットと衣装とヘアメイク・・・ ようやく一緒に合わさって、がががっと作品に色が入っていきました。 日々進化していく感じを肌で感じつつ本番を迎え、全9回公演。 始まってみるとあっという間でした。 フェスティバルプロデューサーを招いたトークや子どもアフタートーク、舞台美術プランを手がけた建築家・野田さんによる舞台美術ツアーや、 戯曲を手掛けた永山さんと演出の山田さんとのトークなど、アフターイベントも盛りだくさんでしたが、皆さん楽しんでいただけたでしょうか?? そんな中、舞台終了後の楽屋は大忙し。 濡れた衣装と靴を衣装チームがすごい勢いで乾かし始めます。 役者も着替えてほっと一息。 複雑なセットで走り回る舞台だったので、湿布も必要不可欠でした。 柔軟も念入りに。 と、書くと、すごく緊張感のある楽屋のようですが・・・ 実際の楽屋は、毎日が男子校みたいでした。 最初に出会った頃が想像もつかないくらいにじゃれ合う男たち。 千秋楽後は、キャストで仲良く銭湯へ出かけていきました。 1ヶ月半の間に、メロスたちには強い友情が芽生えたようでした。 27日、お昼の公演が終わってからはすぐにバラシが始まりました。 バラシとは、撤収作業のこと。 あっという間にセットはなくなり、何もない練習室へと戻ってゆきました。 舞台って、はかないです。 そのはかなさが舞台のよさでもあるのですけどね。 その日、その場にいた人にしか共有できない空間なのだな、と思います。 この「走れメロス」は、“舞台芸術創造発信プロジェクト”ということで今後も続いて行きます。 次はまた、どこか別の場所でお会いしましょう。 ひとまず、今回のメロスは終了です。 また、みなさんとお会いできる日をメロコも楽しみにしています。 ------ 2月下旬にスタートした、メロコさん キャスト・スタッフの近くで『走れメロス』の成長過程を見守り続けたメロコさん。 レポート、ありがとうございました♪ さて。 今回の「走れメロス」にご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。 多くの挑戦を含んだ舞台で、関わってくれたキャスト・スタッフと、そしてお客様の力によって 初めて、完成する舞台だったと思います。 アンケート等でいただいた様々なご意見を踏まえつつ、また更なる磨きをかけて、 このプロジェクトを進めていきたいと思います。 今後も、この “Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信事業”にご期待下さい! | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 02:29 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,16, Friday
こんにちは。いつもあなたのメロコです☆
紹介リレーもいよいよラスト! 【役者による役者紹介】最終回~! 今回は、一見渋い三原さんによる五味くんの紹介。 ではでは、どうぞー☆ 最近、とても気になることがあります。 舞台版『101回目のプロポーズ』の「僕は死にません」のくだりです。 ドラマでは、トラックの前に飛び出してセリフを言うのですが、 舞台で、しかも時代劇で、ってなるとトラックは出てこないだろうし、 そうなると人力車とか、駕籠屋の前に出て「僕は死にません」と言うのか? まさか、大名行列の前に飛び出して、「僕は死にません」と言うのか? いや、さすがに死んじゃうか。 あと、五味くんの動向が気になります。 一体どこからそのアイディアは産まれるの?産まれるのら? といった芝居を稽古場でするのです。 語尾に「ら」がつくくらい気になります。気になるのら 今、五味くんから目が離せません。 お客さん!要チェックですよ! 要チェックなのら! 三原さん、なんてシンプル。 でもポイントはおさえてるなぁ。。。 確かに、動向気になります。 メロコは五味くんの頭の中を覗いてみたいなぁといつも思います。 ホントにね、発想がぶっとんでるんですよ。最高です。 あと、わりとポーカーフェイスなんですけど 無邪気に笑う顔がお気に入りです。 ストライク笑顔、芝居中にもたまーに出てくるかも。 要チェックなのら! 舞台は昨日から仕込が始まりました。 仕込みとは、舞台装置を建て込んだり照明や音響をセットしたり、の作業のことです。 メロコもちょこっと覗いてきたので、皆さんにもちょっとだけっっ↓↓ とにかく色々、すごいことになってるので是非! この舞台を体感しに劇場へお越し下さいませ~☆ 役者紹介はひとまず今日で終了でございます。 こんな面々で舞台は創られていってます。 で、こんな面々が出演しているメディア情報をちょこっと紹介。 先日、福岡の「ART&LIVE☆ ソーシャル・シェア・メディア」CEGOJIの新コーナー 「CEGOJI CAFE」に『走れメロス』出演者が出演しました☆ メロス出演者が「男の友情」をテーマにゆるやかなしゃべりを繰り広げています。 やー、男の友情は熱いんですね。 メロコ御見それしました(笑) 面白いので是非チェック下さいませ~。 さてさて、明日からはメロコの新コーナーがスタートしますよ! 乞うご期待☆ | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 03:48 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,14, Wednesday
今日も元気!メロコです。
紹介リレーも残すところあと2人。 【役者による役者紹介】~! 今回は、笑顔王子の元ちゃんによる三原さんの紹介です。 早速どうぞー☆ 元一です。三原さんを紹介します。 三原さんといえば、(劇)池田商会の玉屋。 高校時代、何度かテアトルはこざきやE-1グランプリで拝見していました。 な、もんで、僕の中では完全に三原さん=ツッコミ紳士だったんです。 そして数年経って縁あって、今回ご一緒させていただくことになり とても楽しみにしていたのですが、 会ってびっくり、すっげぇムキムキ!髭面! なんかもうあの頃の面影ゼロの、完全なる武士に仕上がっていました。 びっくりした。 そんな三原さんは、稽古場でも武士として 誰にも背後を取られぬような殺気をかもし出しております。 大袈裟ですが、ふとした会話にごっそり内臓もってかれるネタとツッコミで よく僕は袈裟に切られています。 でも、本当に昔と違った立ち方をされていて、今回のメロス、 稽古場で何度も独特の存在感にビリビリ毛が逆立ってます。 物語に入り込んでぶっとんだ三原さんを見て、 僕もしっかりついていかなきゃなって感じました。 これでまたコントも考えているなんてね…えらい役者やで!ちぇけら! 元一より。 ![]() んー確かに、「武士」って言葉はぴったり。 渋いです、見た目。 でもしゃべるとやわらかい、そんな三原さんです。 見た目は渋く心根はやわらかい三原さんが 今回の舞台でどのような顔を見せるのか!? ホームの(劇)池田商会では観る事のできない三原さんに出会えるかも。 これは・・・ちぇけら!です。 昨日は稽古の合間に衣装のフィッティングが行われました。 衣装たちを身につけたキャスト達。 テンション上がりまくりでバシバシ写真を撮りましたが本番まではお蔵入り。 小技の効いた衣装も含めて、もう、くまなく目をギンギンにして楽しんで下さいませ。 もうすぐです! お楽しみに~☆ ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆ Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト 子どもとおとなのための舞台芸術『走れメロス』 原作 太宰治 戯曲 永山智行 演出 山田恵理香 詳細はこちら→http://www.ffac.or.jp/event/event-doc.asp?did=578 ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆ | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 01:02 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,13, Tuesday
みなさんこんにちは!メロコです。
突然始まりましたこの企画もいよいよ4人目です。 【役者による役者紹介】!!! 今回は、石丸くんにキラキラ大人の名を頂いた 瀬口さんに、竹内元一くんこと元ちゃんを紹介してもらいます☆瀬口ワールド全開の紹介文になっています。 ではでは、心して、どうぞ~(笑) 先日、パピオの地下に降りようとした時に、アイスホッケーの選手と思われる見知らぬ外人に、 それはもう、とても爽やかに『こんにちは』と言われ、どうしていいか分からず、ペコリとだけしました。 あっ、どうも、グレコローマンスタイルのとっちゃん坊や瀬口寛之です。 こんな時、日本人はダメですねぇ。 いや、極度な人見知りの僕がダメなんでしょうけど。 そんな僕が元ちゃんを紹介しないといけないんですから大変ですよ。 そもそも、ここでは元ちゃんなんて言ってますが、普段は竹内さんって呼んでますから。 みんなねぇ、和気あいあいみたいに書いてますけど、そんな事ないですからね。 稽古場では罵声が飛び交い、殴りあいがあり、 スタッフの女子からは『私の事で喧嘩なんかしないで!』とか、訳の分からない叫びが聞こえ、 毎日誰かが怪我して、毎日誰かが泣いてますからね。 あっ、竹内さん、いや、元ちゃんの紹介でしたね。 一言で言うならば『笑顔王子』ですよ。 産まれた時にオギャーと泣かず、ハハハって笑ってたと言いますから、生まれもった癒し王子ですよ。 その笑顔で稽古場が和むんですなぁ。 みんなね、元ちゃんの笑顔に救われているんです。 これ、本当! いやね、実は笑うって、笑顔って難しいんですよ。 泣くのは意外に簡単なんだけど。 一番難しいんじゃないかと、僕は思うんです。 それが、プライベートでも、芝居でも自然に出来る元ちゃんは、愛らしいのです。 もうねぇ、可愛い。 竹内さんの、いや、元ちゃんの笑顔は必見です。 僕が虜になったのだから、女子は間違いなくやられるね。 皆、元ちゃんの笑顔にやられて下さい! 以上、7割くらいの嘘を交えて、とっちゃん坊やがお送りしました。 ![]() いやー・・・瀬口さん。 いろいろツッコミどころ満載です。 加えて、元ちゃんの写真、なぜか裸。 でも、「笑顔王子」という呼び名にぴったりのとびきりの笑顔。 稽古場のお姉さんたちは元ちゃんの無邪気な笑顔に癒されております。 さて、昨日の稽古は全体を通しての動きの確認などなど 今までぐわーっと詰めてきたものをじっくりと繰り返してゆきました。 稽古中、音響さんが音を持って来てくださったり、衣装の連絡が入ったりで、 いよいよ、な感じです。 そう! 今週末はいよいよ小屋入り。 来週頭には、舞台セットの上での稽古。 胸が踊ります。 明日は元ちゃんが三原さんを紹介するよ☆ お楽しみに~。 | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 05:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,12, Monday
今日も元気!メロコです☆
さぁさぁ!!!いよいよ3人目となりました 【役者による役者紹介】~!!!今回は、椎木くんのバトンを受け継ぎ、 サービス精神旺盛の名を頂きました 石丸くんによるセディこと瀬口さんの紹介です。 それでは早速どうぞ~☆ 今回は、サービス精神が旺盛らしい石丸が瀬口さんを紹介させてもらいます。 瀬口さんは今回のメロス組の役者陣の中で最年長です。 とても落ち着いています。 実年齢よりも落ち着いているんじゃないかって程です。 まさに、「大人」という言葉がぴったりな方です。 けれども、一番キラキラしています。 子供の心を忘れてないというか。 いや、遊び心かな? とても幅が広く、色々な引き出しを持っているとても素敵な方です。 年齢が下の僕らを、しっかり引っ張っていってくれる頼もしい存在です。 僕らも瀬口さんに負けない位、キラキラとかがやいていこうと思います! 写真は「チラシか何か持って下さい」って言ったらこんな感じになりました。 瀬口ワールド全開写真です。 石丸明裕 ![]() (笑)この写真は・・・!!!瀬口さんらしいですね~。 実際はもっとやわらかいです。 キャストの中では最年長ですけど、 石丸くんと同じく、メロコもいつも少年のようなキラキラを感じています。 あと、何気に熱い人です。 とにかく、作品と向き合う姿はさすが、の一言。 さてさて、昨日の稽古は一気に最後までシーン創り。 その後、スタッフさんも集結して通しを行いました。 ずらりと並ぶスタッフさん達。 本当に、舞台はたくさんの人の手で作られているんですよねー。 まさに総合芸術です。 演出もキャストもスタッフもみんな真剣。 たまに笑顔もありつつ、和やかかつ熱い稽古場でした。 稽古後は、場所を移動してスタッフ陣は最後の『演出・プランナー会議』。 スタッフもキャストも色々大詰めです。 昨日の打ち合わせは、総勢17名で! 舞台進行状況や、情報共有しておくことなどなど、打合せは深夜まで続きました。 ここからは各々での作業・確認時期へ突入です。 いよいよ今週末は小屋入り。 本番の足音が近づいてきました。 なかなか他では体感できない世界になっています。 一回の客席数が大変少なくなっていますので「観にいく予定だよー。」という方、 ご予約はお早めにどうぞ~。 おまちしております☆ | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 02:31 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,10, Saturday
こんにちは!メロコです☆
さっそくはじめていきますよー 【役者による役者紹介】!!! 前回の五味君からバトンを受け継いで 今回の紹介者は気さくな椎木くんです。 椎木くんに石丸くんを紹介してもらいます。 それではどうぞ~ ---------- ガラパ椎木が石丸くんのことを紹介します。 彼とはけっこう昔にひょんなことで知り合いました。 それからは、会ったらあいさつをする程度、 共演はしたことありませんでした。 で、ずっと同い年だと思ってたんですが、 今回共演することになって、1つ年上ということを知りました。 あ、でも、もうずっとタメ口だし、 あっきーって呼んでるからずっとこのままでいきます。 あっきーも了解してくれたし。 顔も声も迫力あって、最初は近寄りにくい感じしますけど、ノリのいい好青年です。 今回は、同世代が多いのですが、 あっきーは俺のくだらないギャグにも反応してくれるし、とても仲良くやってます。 あと、サービス精神が割りと旺盛です。 僕のくだらないおふざけにも付き合ってくれます。 落ち着いてるような若いような、この中途半端な世代な感じの雰囲気です。 あっきーは、ギンギラ以外に出演してるのをあまり見たことがないので、 僕も彼がどんな今回の芝居で、どんな感じになるのか、楽しみです。 きっと、今まで観たことないようなあっきーが観られるのではないでしょうか。 これからの時代を担っていかなきゃいけない僕らが、 本当に今、もがきながら闘っていると思います。 これからも同世代として、切磋琢磨していく、 そんな存在にお互いなれたらいいですね! でも、ときどきホントに顔は恐いです。 写真は、サービス精神旺盛バージョンのあっきーです。by 椎木樹人 ---------- いやー、石丸くんことあっきー、ホントいい顔しますね☆ 稽古風景を撮影しているとたまにメロコにも サービスショットをくれたりします。 サービス精神、旺盛なあっきーです☆ さて、昨日の稽古もみっちりとシーン創り。 途中、流れでチャンバラも繰り広げられ メロスたちは完全にやんちゃな小学生になっていました。 男の子って、いつでも少年に戻れるのね。 なんかキラキラしてました。 これがどのように芝居に取り入れられるのか、 乞うご期待、です。 稽古場で稽古が行われる中、 稽古場以外の場所ではスタッフがメロス本番に向けて 作業を進めています。 今回の舞台はスタッフワークも見所の一つだと思います。 例えば、今回の舞台美術を担当されている野田さんは建築士です。 建築士ならではの視点から生まれた舞台美術になっています。 他にも、音響や照明、音楽や衣装などなど いろんな人のセンスが組み合わさって それが演出の恵理香さんと役者で創り上げられる世界観と 合わさっていって・・・ と、本番はきっとすごく素敵なことになりそうです。 ↓舞台の模型を見ながら、舞台監督と照明プランナーさんが打ち合わせ中~ 本番まで2週間をきりました。 がががっと駆け抜けていきますよ~☆ お楽しみにっ!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆ Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト 子どもとおとなのための舞台芸術『走れメロス』 原作 太宰治 戯曲 永山智行 演出 山田恵理香 詳細はこちら→http://www.ffac.or.jp/event/event-doc.asp?did=578 ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆ | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 05:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2012,03,09, Friday
はい!メロコです☆
早速今日から始まりますよ~。 【役者による役者紹介】!!! 今日の紹介者は五味くん。 五味くんに椎木くんを紹介してもらいます。それでは早速どうぞ~☆ -------------------------- 椎木くん。僕と同い年なんですね。 そして、実は高校生の時の演劇部が集まる合同公演というもので、一瞬だけあっていました。 それから、ぶりだから、18歳から、26歳までだから、8年ぶり。 そして、初めて一緒に創作を共にできて嬉しいです。 彼は、仲間おもいで優しい人だなぁと思いました。 プロレスが好きで、居酒屋の注文も進んでしているし、気さく。 そう、気さくというのが、僕の知ってる椎木くんにピッタリな言葉。 この間メロスチームで合宿しました。 その時同室だったのですが、彼が先に寝て、 遅れて電気を消したら、その2.3秒か後にはいびきをかいていました。 気さくでありながら、気遣いもしているんだろうなぁ。 メロスの本番まであと2週間。 椎木くんと気さくでキュートな稽古もあとわずかですが、 よろしくお願いしま~す!五味伸之 ![]() --------------------------- この写真は五味くん撮影。 メロコには絶対に撮れない表情です(笑) いやー、2人は昔、一瞬出会っていたんですね~。 やっぱり人生はおもしろいなぁ。 椎木くんの気さくイメージはなるほどなぁという感じです。 確かに、彼は気さくという言葉がぴったりな気がします。 五味くんさすが。 昨日の稽古はいくつかの動きを試しつつ創りつつ、シーンの演出を行っていきました。 演出である山田恵理香さんと役者のみんなによってメロコの想像を超えた世界観が創られていきます。 みんなの表情は真剣そのもの。 メロコは稽古中そんなみんなの姿を激写してます。 このレポート以外にも、撮りためた写真をfacebookにアップしているのでそちらもチェックしてね☆ あと、昨日は舞台美術のプランが模型で稽古場へ。 みんなテンション上がりまくり!! とってもすごいことになってます。 なかなかこんな感じで作品を楽しむことなんて出来ないのではないかと。 この舞台を沢山の人に体感してもらいたいです。 皆さま、お楽しみに☆ さて、次回は今日紹介してもらった椎木くんが石丸くんを紹介します☆ 乞うご期待っ!!! | FFAC | 演劇::Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト | 01:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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